週末、夫と買い物や散歩に行き、あれを買おうこれを買おう、とか、ここに新しいお店ができたんだねと言った、何気ない会話をする日常に、幸せを感じています。
と同時に、長い間、週末は勉強していたので、すごく我慢強いことをしていたんだなと、あらためて自分を褒めまくりたいのでした。
さて、今回の記事は、「仮に2025年の今、自分の今の年齢で、社労士開業をするのであれば、どうする」、の話です。
ちなみに、私は、2009年に社労士開業し、2010年春から障害年金業務をやり始めました。
以下、あくまで私の性格を踏まえたものであり、一般化ではないものとなります。
まず、労務もやるか、障害年金だけをやるかについてですが、「障害年金だけ」と考えています。あと15~20年で引退するので、両方は消化不良になりそうで、結構大変かなと思っています。
かといって、障害年金だけであと20年だとすると、自分の好奇心や飽き性からして、何かに手を出したくなりそうにも思ったりします(今の私は訴訟があるのですが、ここでは弁護士でない場合です。)。
なお、仮に今、20代30代であれば、あと数十年、社労士業をやるのだから、両方やると思います。
また、仮にあと10年で引退、となれば、精神専門・茨城県内限定での障害年金、とすると思います。
障害年金一本だけにするならば、地域密着型か、全国展開型か、どちらにするかですが、
おそらく茨城県+隣県+東京23区ぐらいの範囲にするか、せいぜい東日本にすると思います。
全国どの地域にも障害年金を多く扱う社労士がいるため、遠方の社労士だとデメリットがあるように思うので、ご依頼があっても、「地元の社労士に」と勧めたくなってしまうのですよね。
そして、精神専門にするか、全疾患対応にするか、ですが、これは後者です。
労務やらずに障害年金であえあれば、全疾患やりたいです。病気についていろいろ調べたりするのは障害年金業務を行う社労士の醍醐味でもあるように思ったりします。
弁護士・・・・「目指さない」と即答!
あのボリュームある試験を、ここからやるって・・・もう無理・・・
でも、不服申立てにどういうモチベーションで臨むか、悩ましいですよね。
同業者との勉強会・・・
変更・・・
当初は「入らない」と書いていましたが、10月に同業者との障害年金の勉強会、開催することになりました。こんな私ですが、ご参加希望頂き、ありがとうござます。以下の記事で書いています。
単発か継続か不明ですが、今までの勉強会と違って初めての(!)同年代だけとなります。なので、上下関係なしで、お互いを尊重し合って、切磋琢磨できたらと思います。
書籍出版・・・
そもそも、開業したばかりで出版なんて考えるなよ、という話ではありますが、何年か経験したうえで、出版をするかどうかについて、となります。
これはやらない、と即答。
これまで実務書を都合2冊共著で出版しましたが、もともと誘われて参加したのであって(でも、とても勉強になりました)、自分からやりたいというのは全然なく、今も全くなく、です。
審査請求書など、依頼者のために書いていくのは好きなのですが、書籍って読者との距離感が遠くて、誰がこんなの読んで役立つのだろうかと、疑問に思いながら書いてました・・・。
セミナー講師・・・こちらも開業したばかりなのに考えるな、ですが、開業後何年かたったらという話です。
当事者向けはお受けさせて頂くかと思います。
同業者向けは、積極的にやるのではなく、ご依頼があったら、というスタンスだと思います。
集客方法・・・ホームページ当然作る。今と同じ、自作にすると思います。私自身、自分の言葉で書きたい欲が強く、ちょいちょい更新ができる自作のホームページが良いかなと思ってしまったり…。
SNSはX(Twitter)だけやると思います。あとのSNSはやらないでいいかな…。
番外編として、弁護士で今、開業したら(かつ、社労士としての障害年金の実績がゼロの場合)。
本当にこれが思いつかない・・・。
もともと、障害年金訴訟やるために弁護士目指したから、
一般民事、刑事事件、家事事件について、修習を経てもピンときておらず、
また、弁護士の先生から体験談を聞き過ぎたせいでしょうか・・・・やりたいという気持ちが・・・・。
相手方本人からも命を狙われかねない(←障害年金訴訟だと、相手方が国だからそういった心配ゼロ)、
刑事弁護も依頼人との関係性構築の難しさ、
予備試験・司法試験の難易度も相まって、
弁護士の報酬、もっと高くてもいいのではないかと思いますよ…