| 概要 | 障害基礎年金・20歳到達日請求 |
| 当事務所対応 | 当事務所にて、親御さんと本人との面談5時間程度をしました。出生時からの20年以上をお聞きするため、長時間に及びました。 20歳前後は病院受診はありませんでしたが、相談機関で相談をしていたとのことで、その相談機関に、当事務所はご依頼者と親御さんと一緒に訪問し、過去の相談記録をもらうと共に、障害の特性に関する意見書もらいました。 診断書作成医療機関には同行しませんでしたが、医療機関の窓口への、診断書の申込みと受け取りは、当事務所で行いました。 完成した診断書、当事務所作成病歴就労状況等申立書、相談記録、意見書をもって、年金請求をしました。 年金請求後の審査の過程で、日本年金機構からカルテ開示の要請がありました。当事務所は医療機関に行き、カルテ開示の申しこみとカルテコピー受け取りをしました。 20歳前後は診断書がないとのことで却下となりましたが、事後重症は2級となりました。 なぜ、カルテを求められたかは不明です(今後、個人情報開示請求により調査することを検討しています)。 |
| 結果 | 事後重症2級決定 |
発達障害【当事務所受給事例 #7】
受給等事例